実はフロンターレ関係者(1) マホロ 一生選手

川崎フロンターレのサポーターは、かつて所属した選手に対して、非常に親近感を持ち続けており、対戦相手として等々力に来たときは、拍手で迎える。

トップチームだけでなく、過去にアカデミーに所属していた選手についても、サポーターは熟知しており、選手紹介のアナウンスに合わせて、拍手をする。

そんな、川崎フロンターレのアカデミーに所属したことのある選手について、紹介する。(基本的には、一般的には知られていないであろう選手をピックアップします)

第一回目は、マホロ 一生選手。
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身長177cm(175cmとも表記される)と、小柄なゴールキーパー。コンゴ民主共和国人の父と日本人の母の間に生まれ、川崎フロンターレのU-15、U-18を経て、アメリカのボストンカレッジに進学。

大学卒業後はしばらく別業界(金融)で仕事をしていたようだが、2010年に香港に渡り、HKFC(Hong Kong Football Club・香港蹴球会)に加入。そこから香港のチームを幾つか点々としている。

2024年も現役で活動しており、HKFCに復帰している。

直近では、2023年8月の香港プレミアリーグの傑志vsHKFCの試合に出場している。


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